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暖かい住宅を作る、基礎断熱を施工中です


現在、工事進行中のM様邸です。

基礎工事もほぼ終わり、このあと土台据え、先行足場、そして上棟となります。
今回は基礎断熱(※)なので、基礎に、軽量で優れた断熱特性をもつ押出法ポリスチレンフォーム3種bA断熱材(75㎜)を入れています。

※基礎断熱とは
基礎断熱とは、住宅の基礎の立ちあがりと、そこに繋がる基礎床に施工される断熱、またはその工法を指します。床下空間も室内空間のひとつと考え、基礎のコンクリート自体を断熱材で覆うことで基礎からの熱の出入りを防ぎます。
寒さが厳しく住宅の断熱が重要となる北海道で生まれた工法で、断熱効果に優れているとされています。今では北海道の住宅の45%(出展:令和2年度国土交通省補助事業住宅省エネルギー技術講習テキストP17)と、半数近くで採用されています。

床下も室内と考えられて、同じ気温になるように断熱されているわけですから、冬も床が冷たくない住宅を実現できます。冬の気温が低く雪が降る鳥取では、機密性が高く暖かい住宅を希望される方が多いです。

そしてこちらは、少し前の配筋検査時の写真です。


この写真、よーく見ると・・・
奥に海が見えます!🌊🌊

ここは海のすぐ近く!🏖🏖 夏は家から歩いて泳ぎにいけるんです!!🤿

でも、海から帰った時って、砂がいっぱい足についてるし・・

「砂を落としてから家に入ってよー」

なんて言われますよね。
もちろん!大丈夫!ちゃんと考えてあります😊

それは・・・見学会の時に!