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幸せを棟に込めたキセキの上棟式!

2021年10月27日

M様邸、上棟です。
天候が定まらず前日まで延期するか迷いましたが、予定通り決行です。
今回のお施主様は、現在鳥取在住ではなく、上棟に合わせてお仕事を休まれこちらに来られるので、雨が上がるようにと祈る思いでした。

上棟とは柱や梁などの施工が終わり、屋根を支えるための棟木(むなぎ)を取り付けることです。上棟式は家の完成後も建物が無事であるように願い執り行われる祭事ですが、家の魂を祝い込めるものであったという一説もあります。家を守ってくれる神霊を棟に叩き込むということらしいですが、まるで神霊が降りてきたかのような……

開始前、工事中の安全を祈願して施主様の「ご安全に!」の発声のとき、🌈が!
いいことがありそうな一日です‼

当日は雨が降る確率が高い予報にもかかわらず、施主様のご両親、御兄弟にもお越し頂き、本当にうれしい一日になりました。

こちらのお家は高断熱・高気密のスーパーウォール工法なので、いつもと少し違います。
屋根と壁を、耐震性が高く、温湿度、換気、遮音の性能に優れた「スーパーウォールパネル」で囲います。

スーパーウォール工法について

途中、何度か雨が降りましたが、大工さん、オペレーターの皆さん、いつもと同じ動きで順調に進んでいきます。
雨の上棟は「幸せが降り込む」とされ縁起がいいと言われていますが、この日二度目のキセキが……

夕方、2度目の🌈が…
それもダブルレインボーです‼
2重の虹・ダブルレインボーは幸運のサイン🧚‍♂️と言われています。
また天使からの“エンジェルサイン”とも呼ばれ「もうすぐあなたの願いが叶い、幸せが訪れますよ」という天使からのメッセージを届けてくれている、といわれるそうです。

そして、一日に二度の虹を見た時の意味は
「あなたの身に起きる全てのことがあなたの人生に大きな意味を持ち、一つの幸運がさらなる幸運を呼び込む」
という良いメッセージなんだそうです。

幸せが幸せを呼ぶ幸運の連鎖、素敵ですね。
幸せも一緒に棟に叩き込むことができたのではないでしょうか。

キセキの上棟式に立ち会うことができて、こちらも幸せな気持ちになりました。ありがとうございます😊